Under Construction Always!

いつも工事中

Bought a Keychain for iPhone4s Security Alarm

BUFFALO のiPhone4S専用探せるキーホルダーを買いました。

iPhone4S専用探せるキーホルダー をやっと購入出来たので、記念ポスト。
英語でタイトルをこう書いていると防犯対策のグッズのようだけど、キーホルダーとiPhoneの距離が離れた時にアラームを鳴らしたり、お互いの場所を教えてくれるアイテムです。要は置き忘れや部屋の中で紛失した場合にアラーム鳴らしてくれるやつです。

購入まで

3月16日にリリースが出ていたのを知り、4月上旬頃には出るということで、心待ちにしていたアイテム。 このリリースが出た後に3月30日に同様のアイテムの LBT-MPVRU01 が出ることを知ったのだけど、こちらは裏面にクリップがついていて、形状的に残念だったのでBUFFALOの方に。
(内容的には大差は無いと思うので、どちらか気に入った方でいいと思います。)

最初は確か4月1日には出ていたはずだったので、当日秋葉原のヨドバシやソフマップまで出向いたのだけど、まだ商品登録されていないとかで、いつ入荷するかも不明と言われてしまった。

翌日の4月2日にサイトを見ると予約受付しているようだったので、バッファローダイレクト で代金引換で購入。 購入翌日の4月3日に商品発送時期のご連絡が来ていて、”発送日は 2012/04/下旬 予定でございます。” と内容だったので、まぁ下旬ならいいかと思っていたのだけど、ここからが長かった・・・

あまり長く書きたくないので、以下メールのログから簡単に。

  • 04/03 商品発送時期のご連絡
    発送日は 2012/04/下旬 予定でございます。
  • 04/17 商品発送時期のご連絡
    発送日は 2012/05/上旬 予定でございます。
  • 05/01 商品発送時期のご連絡
    発送日は 2012/05/02 予定でございます。
  • 05/02 商品発送時期のご連絡
    発送日は 2012/05/09 予定でございます。
  • 05/08 商品発送時期のご連絡
    発送日は 2012/05/14 予定でございます。
  • 05/10 iPhone4S専用探せるキーホルダー 出荷についてのご連絡
    現時点では、一両日中に出荷予定ですので、今しばらくお待ち いただきますようお願いいたします。
  • 05/11 出荷完了のご案内

このバッファローダイレクトというサイト、一度注文するとキャンセルは受け付けていないのだけど、さすがにこれはと思っていたら最後の発送時期の連絡からはかなり早かった。
メールに書かれていたのだけど、部品調達困難で初回出荷すら行われていなかったようで、販売店には6月出荷という案内を出したらしい。上に書いたロジテックの方の同様のアイテムも在庫切れになっていることから、数は出回っていないようだったのも、キャンセル出来なかった理由。

そして無事に届いたので、とても嬉しい。 ちなみに配達は代金引換にしたこともあり、クロネコヤマトでした。

外観など

まずはパッケージから
パッケージ
こんな感じ。密封されているかと思ったらそんなことなくて、簡単に開けられた。

次に大きさ。10円玉と比較したものと手に持ってみた感じ。
10円玉との大きさ比較 薄さ
ポケットに軽く入る大きさで、財布に入れても邪魔にならない人もいるかもです。

裏面と電池蓋を空けたところ。
購入直後のウラ面 ウラ面蓋を外したところ

こんな感じで、それほど大きくもなく、小さくもなくという感じ。

仕様など

  • 使用周波数 2.4GHz
  • 変調方式 FSK方式
  • 想定干渉距離 20m以下
  • 外形寸法 W26xD10xH45(mm)
  • 重さ 12g
  • 電池 CR2032
  • 消費電力 220mA
  • 対応プロファイル PXP, FMP
  • 対応機種 iPhone4S専用
  • 対応OS iOS5以降

アプリインストール

Saga-Cellというオヤジギャクのような名前のアプリをインストール。

Bluetoothで通信するので設定画面でONにしてから起動するとこんな画面。
起動直後
もうちょっと画面どうにかならなかったのか?って思うけど気にせずにONにする。

そしてキーホルダーの方のボタンを6秒以上(実感では8秒くらい押した方が良さそう)押して、緑と赤が交互に点滅する状態にしておく。

するとこんな感じで
リストに表示
画面に出てくるので、そのままタップすると設定画面に。

設定画面
この設定画面ではキーホルダーの鳴動の仕方、iPhoneの鳴動の仕方をそれぞれ設定出来る。 お互いの距離が離れたときの鳴動の仕方の設定が出来るが、設定画面の最下部にある「Find」をクリックすると、キーホルダーのアラームが鳴るけれど、これをバイブにすることは出来ないようだ。

ちなみに説明書によれば、複数のキーホルダーを設定することも可能になっている。

実際に使ってみて

実感で10mほど距離が出来るとお互いに鳴動が始まるので、置き忘れには効果を発揮しそうだ。 また、家の鍵などにつけておくと、iPhoneから鍵を探すことも可能になるので、よくありがちな家の中での発掘作業にも効果がありそうだし、家の鍵に限らず必ず持ち運びするものに付けておくと、いざというときに効果を発揮しそう。

問題はBlueToothを常時ONにしておく必要があるので、バッテリー不安が出てくるかもしれないが、それは今後しばらく使ってみて判断したい。

個人的には家の鍵を忘れることが多いので、そのためだけに買ったと言っても過言ではない・・・w
これで家を出る前の準備に時間がかかることが少なくなるといいのだが・・・

ともあれ、しばらくは在庫切れのようだけど、わずか3000円ほどで購入出来るので、コストパホーマンスにも優れている製品なので、満足している。

Tried the Fuse4x for Mac OSX

Fuse4x を試してみた。

以前試した MacFUSE を久々に試してみようと思ったところ、更新されないMacFUSEを引き継いで、新しく Fuse4x が出来ていた。 インストールしてみたので、備忘録代わりに。

How to Install

既に homebrew でインストール出来るようになっていたので、今回は sshfs と一緒に入れる。

1
$ brew install fuse4x sshfs

このインストール中に以下のようなメッセージがあり、インストールとアップグレードの際の方法が出ていた。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
In order for FUSE-based filesystems to work, the fuse4x kernel extension
must be installed by the root user:

  sudo cp -rfX /usr/local/Cellar/fuse4x-kext/0.9.0/Library/Extensions/fuse4x.kext /Library/Extensions
  sudo chmod +s /Library/Extensions/fuse4x.kext/Support/load_fuse4x

If upgrading from a previous version of Fuse4x, the old kernel extension
will need to be unloaded before performing the steps listed above. First,
check that no FUSE-based filesystems are running:

  mount -t fuse4x

Unmount all FUSE filesystems and then unload the kernel extension:

  sudo kextunload -b org.fuse4x.kext.fuse4x

brewでのインストールが終わった後、上記の通りにコマンドを打つと kext カーネル拡張モジュールがインストールされる

1
2
$ sudo cp -rfX /usr/local/Cellar/fuse4x-kext/0.9.0/Library/Extensions/fuse4x.kext /Library/Extensions
$ sudo chmod +s /Library/Extensions/fuse4x.kext/Support/load_fuse4x

これでインストールは終了。そして以下のコマンドでカーネル拡張モジュールがロードされているかどうか確認。

1
2
$ kextstat | grep fuse
  192    0 0xffffff7f807d1000 0x12000    0x12000    org.fuse4x.kext.fuse4x (0.9.0) <7 5 4 3 1>

上記コマンドで何も表示されない場合は(自分の環境がそうだったので、必要かもしれないけれど)

1
$ sudo kextload /Library/Extensions/fuse4x.kext

とすることでロードされる。

How to Use

sshfs を使う場合は単純に以下のようにする事で ssh 経由でサーバのディレクトリをローカルに mount 出来る。

1
$ sshfs USERNAME@SSH-HOSTNAME:REMOTE-PATH LOCAL-PATH

自分の環境だと以下のようになる

1
2
3
4
5
6
7
8
$ sshfs d6rkaiz@d6rkaiz.com:/home/d6rkaiz ~/mnt
$ df
Filesystem                        512-blocks       Used  Available Capacity  Mounted on
/dev/disk0s2                       975093952  779975008  194606944    81%    /
devfs                                    438        438          0   100%    /dev
map -hosts                                 0          0          0   100%    /net
map auto_home                              0          0          0   100%    /home
d6rkaiz@d6rkaiz.com:/home/d6rkaiz  202472240   21800944  170386240    12%    /Users/d6rkaiz/mnt

コレで後は ~/mnt/ 以下にファイルをコピーすればリモートホスト上のサーバに反映されることになる。
使わなくなった場合は umount を実行する。上記の例の場合は

1
$ umount ~/mnt

Others

今回は sshfs を使ったが他に

  • s3fs - aws s3 filesystem mount
  • ntfs-3g - ntfs filesystem mount
  • curlftpfs - ftp server mount via libcurl
  • djmount - mount UPnP AV Media Servers
  • ifuse - iOS filesystem mount via USB
  • wdfs - webdav filesystem for fuse

というようなモノも扱える。
そしてこれらはすべて brew でインストールが可能となっているのでお試しを。

Mongodb Allocate Test on Sakrua-vps With Ext3

「MongoDBをext3で使ったら死んだ」から始まる話し

以下から続く話しで、ext3のパフォーマンスが悪いということなのだけど、それをさくらのVPSでテストしてみました。

http://dqn.sakusakutto.jp/2012/04/mongodb-ext3-File-Allocate.html
http://dqn.sakusakutto.jp/2012/04/mongodb-ext3-vs-ext4.html
http://dqn.sakusakutto.jp/2012/04/mongodb_ext3_ext4_amazon_ebs.html

テスト環境

  • Sakura VPS (v3) Memory 2GB (仮想コア3)
  • Debian 6.0.4 (squeeze) 64bit
  • MongoDB 2.0.4

テストに使ったソース

上記のBlogで使われているものと同じものを使わせてもらいました。

kuku.js
1
2
3
4
5
6
7
8
9
var kuku = {} ;
for( var i = 1; i<=9 ;i++) {
  kuku[i] = {};
  for (var j = 1; j <=9 ; j++) {
    kuku[i][j] = i * j ;
  }
}

while(true) { db.test.save({ kuku :kuku, time:new Date()}); }

実行結果

その他

上記テストをしていた環境ではMySQLが1プロセス走っていたりもしてるので、若干テストに影響が出る可能性もあるのだけど、少なくとも先のBlogに出ているような遅さは見受けられないですね。

Rbenv+ruby-build on OSX With XCode 4.3+

Xcode4.3+ 以降で rbenv+ruby-build を使ってビルド

出来るようになりました。

Lionで Xcode4.3 以降では GCC 4.2+ が存在しなくなったため、rbenvでは別途 osx-gcc-installer のようなパッケージか別途自分で GCC-4.2 を入れる必要があったのですが、 ruby-build の最新版 20120423 で、Xcode4.3+でビルド出来るようになりました。

但し、 1.9.3-p125以降のみの対応で、それ以外は以前と同じく gcc-4.2+ が必要な模様。

これで、クライアントとサーバのrubyのバージョン同期が楽になる。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
$ rbenv install 1.9.3-p194
Downloading http://pyyaml.org/download/libyaml/yaml-0.1.4.tar.gz...
Installing yaml-0.1.4...
Installed yaml-0.1.4 to /Users/d6rkaiz/.rbenv/versions/1.9.3-p194
Downloading http://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/ruby-1.9.3-p194.tar.gz...
Installing ruby-1.9.3-p194...
Installed ruby-1.9.3-p194 to /Users/d6rkaiz/.rbenv/versions/1.9.3-p194
$ rbenv global 1.9.3-p194
$ ruby -v
ruby 1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [x86_64-darwin11.3.0]
$ rbenv versions
  1.9.3-p125
* 1.9.3-p194 (set by /Users/d6rkaiz/.rbenv/version)

Start Using Rbenv

rbenv 始めました。

Ruby管理ツールはずっと使うことを遠慮していたのだけど、サーバ環境のバージョンが違っていることで、問題出てきたので、入れてみました。
かねてより気になっていた rbenv の方を使ってみようということで。
入れるサーバは debian squeeze と Ubuntu 11.10 を想定してます。

Install

前準備で git, build-essential, libssl-dev が必要なので入れます。 後ついでに gem でビルドする際に必要になりそうな libxslt1-dev, libxml2-dev も一緒に入れます。

1
# apt-get install git-core build-essential libssl-dev libxslt1-dev libxml2-dev

これが終わったら Shared install of rbenv を参考に。

1
2
3
4
5
# cd /usr/local/
# git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git rbenv
# git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git rbenv/plugins/ruby-build
# chgrp -R staff rbenv
# chmod -R g+rwxXs rbenv

この後、上のwikiには環境変数をユーザ単位で設定するようにに書いてあるけれど、これは /etc/profile.d/rbenv.sh に書くことにした。

rbenv.sh
1
2
3
export RBENV_ROOT=/usr/local/rbenv
export PATH="/usr/local/rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

Howto using

rbenv install

rbenv install でインストール可能なバージョンが確認出来るけど、表示されるリストが多いので以下のようにすると絞れる。

1
2
3
4
5
6
7
# rbenv install 2>&1|grep 1.9.3
  1.9.3-dev
  1.9.3-p0
  1.9.3-p125
  1.9.3-p194
  1.9.3-preview1
  1.9.3-rc1

試しに最新版をインストール。

1
# rbenv install 1.9.3-p194

オプションを指定したい場合は次の様にすれば良いようだ。

1
# CONFIGURE_OPTS="-with-readline-dir=/usr/" rbenv install 1.9.3-p194

結果的に次のバージョンを入れた。
1.9.2-p290 は Ubuntu 11.10 の ruby1.9.1 で入るバージョン。

1
2
3
4
5
# rbenv versions
  1.9.2-p290
  1.9.2-p318
  1.9.3-p0
  1.9.3-p194

rbenv rehash

インストールが終わったら、 rbenv rehash を必ずする必要があるので注意。gemでインストールを行った場合も同様。

thinunicorn など gem install xxx でbin以下にスクリプトが入るときには rbenv rehash が必要なようだ。

rbenv global & rbenv local

普段使うバージョンは rbenv global で、特定の環境(ディレクトリ)のみで使う場合には rbenv local で指定する。

1
2
3
4
5
6
7
8
# rbenv global 1.9.3-p194
# rbenv versions
  1.9.2-p290
  1.9.2-p318
  1.9.3-p0
* 1.9.3-p194 (set by /usr/local/rbenv/version)
$ ruby -v
ruby 1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [x86_64-linux]
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
# su - www-data
$ mkdir -p vhost/dev
$ cd vhost/dev
$ rbenv local 1.9.2-p290
$ rbenv versions
* 1.9.2-p290 (set by /var/www/vhost/dev/.rbenv-version)
  1.9.2-p318
  1.9.3-p0
  1.9.3-p194
$ ruby -v
ruby 1.9.2p290 (2011-07-09 revision 32553) [x86_64-linux]

ちなみに、特定のディレクトリ以下で使うバージョンは以下の方法でリセット出来る。

1
$ rbenv local --unset

2012-04-21 03:35 update
rbenv rehashの項の訂正。
ruby-build インストール後に実行可能な rbenv install xxx は、スクリプトの最後に rbenv rehash を実行していた。

Moved to New Sakura VPS From Linode

新しいさくらのVPSに移動しました。

2008年10月からお世話になっていた linode から、先日リニューアルしたばかりのさくらのVPSに移動しました。

サポート体制、新しいOSの利用開始時期、カーネルの利用開始時期、豊富なAPIと、どれをとっても素晴らしいサービスだったのですが、Disk容量100GB+Memory1GBのコストパフォーマンスの魅力には勝てませんでした。

DNSもLinodeで管理していたけど、こちらは AWSRoute 53 を利用することにしました。この詳細は別エントリで立てる予定。

Blogの方は先日よりOctopressを利用開始していたおかげで、rsync でコピーすれば終わってしまうこともあってすぐ終了。

問題はメールの方で、DKIMの設定やPostfixの設定を忘れかけていたのと、 dovecot で ufw の設定ファイルが無かったり、デフォルトのlogファイルが作成されていなかったりと、あると思っていたものが無かった事で、さらに躓きました。

2日ほどかけてしまったのだけど、滞りなく移転が終了。 ログを見るかぎりでも落ち着いてきた様子。

さくらのクラウドでは色々問題が起きていて、そちらの顛末も気になるのだけど、ひとまずさくらのVPSでは今のところ問題は発生していない様子。
(申し込み殺到で遅延が起きたり、2Gプランの欠品などは起こったようですが)

ということで、これからもよろしくお願いいたします。

To Do Few Instructions After Installing the Xcode 4.3.

Xcode 4.3 を入れてやること

xcode-select

xcodebuildなどが xcode-select 依存になっているので、設定しておく。

1
$ sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer

command line tools インストール

標準だと command line tools がないので、インストール。

  • XCode 起動
  • メニューから Preferences 選択
  • Download タブ選択
  • Components 内の Command Line Tools をインストール

上記方法でエラーが出る場合は https://developer.apple.com/downloads/index.action からダウンロードで対処。

autoconf,automake,libtool インストール

4.3になってから autoconf, automake, libtool が無くなってるので brew などで入れる

1
$ brew install autoconf automake libtool

Command Line From Keychain on MacOSX

コマンドラインからキーチェインを使う方法

gistコマンドがアップデートされて、パスワードを設定ファイルに書く事になったのだけど、README から security という コマンドラインインターフェースで keychain を扱う方法があることを初めて知ったので、それについて簡単に調べたのでまとめ。

security

コマンドラインインターフェースで扱う時は generic password を用いるようなので、そうすると使えるのは以下の3つ。

  • add-generic-password
  • delete-generic-password
  • find-generic-password

修正用に modify とか change 等のインタフェースは無いようなので delete して add という形になる模様。

追加方法

キーチェインへの追加は以下のようにする。

追加の際のアカウント名 (-a) とサービス名 (-s) は必須。

1
$ security add-generic-password -s dummy -a d6rkaiz -p dummy_password

上のコマンドを実行するとキーチェインアクセスユーティリティで追加された事が確認出来る。 security add generic password

パスワード検索

キーチェインに追加したパスワードを検索するには追加した時に使ったサービス名で行える。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
$ security find-generic-password -gs dummy
keychain: "/Users/d6rkaiz/Library/Keychains/login.keychain"
class: "genp"
attributes:
    0x00000007 <blob>="dummy"
    0x00000008 <blob>=<NULL>
    "acct"<blob>="d6rkaiz"
    (略)
    "type"<uint32>=<NULL>
password: "dummy_password"

削除方法

削除する場合は以下のように行う。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
$ security delete-generic-password -s dummy
keychain: "/Users/d6rkaiz/Library/Keychains/login.keychain"
class: "genp"
attributes:
    0x00000007 <blob>="dummy"
    0x00000008 <blob>=<NULL>
    "acct"<blob>="d6rkaiz"
    ()
    "svce"<blob>="dummy"
    "type"<uint32>=<NULL>
password has been deleted.

使いかた

ここにも書かれているけど、以下のようにするとパスワードだけが取得出来るので、設定ファイルにパスワードを直接書く必要性が減ります。

1
$ security 2>&1 >/dev/null find-generic-password -gs dummy | ruby -e 'print $1 if STDIN.gets =~ /^password: \"(.*)\"$/'

ヘルプを見ると、security には 他にも有用な使い方が出来そう。

I Got the New Ipad 3rd Generation

iPad 3G 3G を入手しましたよ。

のっけから分かりにくいですが、要は iPad 3rd generation (Softbank) 3G を入手したよって話しです。

世間的には the New iPad となるようですが、Jobs亡き後の iPad ということもあって、これは買わないとって思って購入決意したのですが、ちょっと色々と拍子抜けしてしまい、そのあたりも記録しておきたいと思います。

一応、Apple的には今回のiPadは4G対応ということなので、以後は4Gとして書いてます。

始まり

一つ前の iPad 2 は初期の頃の諸般の事情(契約がクレジットカードのみ)ということもあって、発売時に買えなくて時期をのがしてしまい、1年10ヶ月程 iPad 1st generation だった訳ですが、今回は競争激しくなるなって思い、前回より早めに行こうと決意していて、18時ごろを目処に行く予定でした。

当日普通に目を覚ましてしまって、やっぱ16時頃に出るかなーと思ってしまったのが、運の尽き。気がつけば、アップルストアには17時にはついてしまってた。

そして、最後の人の後ろについて、前何人くらいかを聞いたところ、15人位だと。

「あれ?あまりいないのね・・・」

とこの時点で思ったのですが、まだまだ時間早いからだよね。と自分を納得させ。

その後、前後の人達と話しするようになったのだけど、台湾からわざわざiPadを購入しに来てる人達も居て、ちょっと国際的な感じでした。共通言語が英語しかないっていう点で。

着いてから気がついたんだけど、俺以外の人は防寒着がほぼ完璧なのに、俺はシャツ+フリースにジャケットというとっても春先な格好で。 出かけるときに、革ジャン来ていくかどうかとても迷ったことを後悔するのは、20時を超えてからだった。

19:30頃にAppleの中の人からお茶の配布が始まった時には既に寒くて寒くて。

20時頃、寒さに凍えながら列を確認すると、まだ50人にも到達してない感じ。 iPhone 4Sにならんだ時には優に超えていた時間帯だったのだけど、あまり関心が高くないのかと思いつつ、寒さでそれどころでは無くなってきて。

紅茶花伝、Blackコーヒー、立ち食いうどん、生姜入り豚汁などで体を温め、たまにコンビニに寄って、時間を潰して体を温め、ここ5年位買ってなかった手袋(軍手とも言う)を買って、どうにかやり過ごすことだけを考えるように・・・w

この夜の間、周りのサポートが無いときつかった、本当に感謝。
この時のイケメンたち @kntrymsk, @wrist, @wenhsiu88

後、何時頃だったかは忘れたのだけど、AppleStore閉店後やけにお酒の回ったおじいさんが列に並んでる人を恫喝まがいの大声で罵る騒ぎもあった。 その人とは直接話しはしてないけど、その人も気持ちも分かるというおじさんと話しをしたところ、まがい物に並ぶ人の気持ちがわからない、何をやってるのかが分からないという感じだった。言葉を選びながら話しをしていたら、なんとかその人は分かってくれたようだけど、デジタルデバイドの分断化は凄まじいものがあると感じる一件だった。

朝を迎え

5:40頃にAppleの人が現れ、4GとWifiに列を6:10頃を目処に整列しなおしてもらいます。と通達が来た。

お茶のペットボトルやお菓子の配布もこの時行われ、もうすぐなんだという安堵感。

整列しなおし

6:10になったので、再整列ということになったのだけど、4G列とWifi列に別れたのだけど、並んでる人のほとんどがWifi列で、4G列は俺が7人目位って感じだった。

俺の目の前は AppBank だったのだけど、グループで来てるので、俺の前の数がコロコロ変わって、ちょっと煩わしかった。一度整列終わってから、Wifi列に並んでる人を4G列に呼び込んでいたりとか。

そんなこんなで7時30分頃になると、何やらAppleStoreの中が騒がしくなり、なにかと思ったら、すっごくテンションを上げていて、まだ誰もなかに入っていないのにAppleの人だけでお祭り状態。 その歓声というか声がお店の外にまで聞こえるくらい、お祭り状態だったw これを見るだけでも価値はあるような気がする。

そして8時になり、Wifi列優先で中に30人?程入り、その後4G列が入るのだけど、俺の目の前で一旦停止になり orz

5分前後待ったら入れて、 Appleの中の人とのハイタッチを初経験してきました(・ω・)b

申し込み

申し込みは3Fだったのだけど、エレベーターの中で @masuidrive さんと一緒になり、少し話させて頂きました。

担当はとてもきれい系なお姉さんで、申し込みを開始。

いつものソフトバンクのチェックシートを答えつつ、機種変か新規かなどを答えつつ、のんびりと。

途中、申し込みに固定電話が必要になったのだけど、自分の固定番号は無いのでその旨を伝えたところ、ソフトバンクの担当らしき人を呼んでも解決できなかったようで、実家の固定電話番号を入れてなんとか通りました。

ソフトバンクはいい加減、固定電話番号が無くても申し込みが完了するようにすべきだと思う。2年前にせっかく固定電話番号をソフトバンクショップで消してもらったのに、また行かざるを得ない。今時固定電話が無い人が多い中で、無いと申し込み出来ないのは時代にそぐわないので、何とかして欲しい。次回(いつかは知らないが)もまた固定電話番号が必要になるのだろうか。

今回は、何故か申し込みが一度も遮られるような事も無く順調に通り、固定電話の件が無かったらもっと早かったのではないか?という位にすんなり終わりました。(ここが一番拍子抜けした。例年通りなら申し込み→反応待ち→エラー→再度→という感じだったのに)

銀座店舗ではWifi版が多かったのもあるのだろうけど、全体的に4G版の申し込みが少なかったのではないかな?と思い始めた瞬間。銀座だけではなくて他の店舗でも同様だったのではないかなと。 そして後日分かった事だけど、サンフランシスコでも似たような状況だったようで、発売後AppleStoreに行って3分で買ってきたという人も居た。

だから今回のiPadは購入した人が少なかったように思えてきた。

そういう思いをしながらも、店舗のお姉さんに開封をしてもらい。

the New iPad

Getしてきました。

余談

入手後すぐにiPadの復元をしていたら、2回連続で失敗したのはいい思い出。

Moved From Github Pages

github pages から linode に移動しました。

github pages のサーバの expires 指定が1日だった事と、github.comでのBuild success Notification がとても鬱陶しい事この上なかったので、借りているVPSに移動しました。
更新は相変わらず Octopressのままなので、 普通のhtmlページということもあり、バックエンドの心配をしなくていいのが良いですね。
とてもとても短い間(2日!)だったけど、github pagesの仕組みはとても便利だと思う。また何かの折に使いたい。

nginxの設定は以下のような感じ。シンプルです。はい。

nginx.conf
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
server {
    listen 80;

    root /var/www/v/blog.d6rkaiz.com/public;

    server_name blog.d6rkaiz.com;

    location ~ .*\.(jpe?g|gif|png) {
        expires 1d;
        break;
    }

    location / {
        index index.html;

        if (-f $request_filename) {
            expires 1h;
            break;
        }
    }

    error_page 404 /404.html;
    error_page 500 502 503 504 /50x.html;
}